皆さんは会社員ですか? 個人事業主ですか? 主婦の方ですか?

今日は皆さんから結構質問を受ける国民年金、厚生年金の受給時期、金額について書いていきます。

皆さんが給与から収めている国民年金っていつもらえるかご存じですか?

60歳  65歳  70歳

基本は65歳からです。

この基本はというところですが早めにもらったり、逆に遅くもらったりすることもできます。

そうなると受給できる金額が早くなると減ったり、遅くもらうと増えたりします。

詳しい計算は相談をしていただければお伝えします。

65で受給した場合の金額ですが

国民年金は2020年4月分からは満額で78万1700円(月々約65,141円)

厚生年金は職業やお給料の額によって違いますが146,162円です。

厚生年金の受給状況を見ていくと、受給月額平均が最も高いのは、

1位神奈川県「16万6,546円」。2位千葉県「16万997円」、3位東京都「15万9,556円」と続きます。

全国平均(14万6,000円)と近しい金額となったのは、

12位三重県「14万6,264円」、13位静岡県「14万6,021円」。以降、21位岡山県「14万501円」と続きますが、22位宮城県「13万9,163円」より、

14万円を割り込みます。

13万円台となったのは、宮城、富山、山梨、香川、長野、石川、北海道、愛媛、福井の計9県。以降、7県が年金「12万円」となり、ちなみ福井県131,934円でした。

国民年金と厚生年金をたすと204,304円になります(福井の厚生年金を参照)

多くもらえる!と思った方はいますか?

逆に少ないと思った方は?

この金額が多い、少ないは個人個人の生活スタイルがありますので、判断はできませんが

例えば今後、介護保険料であったり、消費税などの増税があった場合(今、国はたくさんお金を使っていますから)生活費は上がり全く違った生活になりますよね?

将来が見通せない時期だからこそ、将来の事をしっかり考えて、人生設計を組んでみてはいかがでしょうか?

しっかり組むといついるのか? なぜいるのか?が明確になり生活も改善できます。

もし作り方が分からないと思う方がいれば!

ライフプランのご相談をお待ちしております。

ご相談は『お問い合わせ』までお願いします。

今週もありがとうございました。