こんにちは!

最近、建築資材の値上がりや自然災害のニュースを耳にすることが増えましたね。

私たちの暮らしを守る「火災保険」も、実は数年前と今ではとりまく環境が大きく変わっています。

「更新の案内が届いたけれど、中身を見ずにそのままハンコを押してしまいそう…」 そんな方にこそ、更新時にぜひチェックしてほしいポイントをまとめました。

1. その「評価額」、今の建築コストに合っていますか?

数年前に建てた時と今とでは、実は家を建てるための「材料費」や「人件費」が変わっています。 もし今、同じ家を建て直すとしたら、当時の保険金額で足りるでしょうか?

  • 足りない場合: 万が一の際、自己負担が発生するかもしれません。

  • 多すぎる場合: 必要以上の保険料を払い続けている可能性があります。

今の物価水準に合った「適切な補償額」になっているか、この機会に再確認してみるのが正解です。

2. 地域の「ハザードマップ」が変わっていませんか?

火災保険で一番迷うのが「水災(水害)補償」をつけるかどうか。 実は、自治体が出しているハザードマップは数年おきに更新されています。

「うちは高台だから大丈夫」と思っていても、最新のマップでは浸水リスクが指摘されているケースも。更新のタイミングで、一度お住まいの地域の最新マップと、現在の契約内容を照らし合わせてみることをおすすめします。

3. 「家財」の金額、今の生活にフィットしていますか?

お子さまが成長して個室ができたり、高性能な家電に買い替えたりしていませんか? 家の中にあるものの総額(家財)は、生活スタイルの変化とともに意外と増減するものです。

「今の家族構成ならこれくらい」という目安と、現在の契約額にズレがないか。これを確認するだけでも、安心感がぐっと変わりますよ。


最後に

火災保険は「入って終わり」ではなく、**「今の暮らしに合わせてメンテナンスするもの」**です。

更新の案内が届いたら、それは「今のわが家に最適な守り方」を再点検する良いチャンス。 少し立ち止まって、内容をじっくり眺めてみてはいかがでしょうか?

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