今週から火災保険の内容の考え方、どの補償がいいの?という話も多く聞きますので何回かに分けて書いていきたいと思います。

今日は『入る前の準備』です

火災保険を検討する場合   新築のケースで加入

  • 建築会社が火災保険を扱っている場合
  • 友人知人が火災保険を扱っている場合
  • ネットで調べてショップ加入をする場合

だいたいこの3つがあるんじゃないでしょうか?

この3つとも正解不正解はありません。

では最初の内容の考え方に関しては大前提として『ハザードマップ』を見ることをオススメします。

なぜか?

自分の新築がどんな災害のリスクがあるのか?

水害は? 台風は?

災害状況でどこまで補償を付けなければいけないのか?を可視化できます。

会社によりますが平成30年7月豪雨の被災地域とハザードマップリスク度合の検証をおこなった結果、93.8%という高い確率でリスク度合が高いとなっていたことが分かっています。






今まで起きた情報を蓄積して、今後おきるであろう災害に対して用意しておく。

これは人生の一番高い買い物になるので災害が発生した場合はすぐに直せる状態にしておいた方が良いですよね?

 

保障内容に関してはそれから検討しても遅くはありません。

これから購入される方、保険を更新される方は一度ご確認をしてください。

今週もありがとうございました。

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